令和元年11月18日(月)
浅井 昌志草加市長へ草加市PTA連合会(以下、市P連)より要望書を提出いたしました。

 

●5月…市内31の小・中学校より 草加市全体の教育行政に関わる要望事項を提示(各校にて校長先生と協議のうえ)
●7月…各校のPTA会長と市P連本部役員にて要望内容の協議(会長協議会)
~市P連本部会にて教育懇談会の資料準備~
●8月…草加市教育委員会と市P連との教育懇談会(市P連本部会にて要望内容の精査)
●10月…第3回 市P連理事会にて要望書内容の審議

以降、令和2年度に向けての要望書としてとりまとめたものを市長へ提出いたしました。
ご多用の中、浅井市長が懇談の時間を30分程くださり、この日の出席者一人一人の胸中を吐露する中で真摯な姿勢で聞いていただき、さらに、一つ一つ誠実な言葉をいただけましたことに心より感謝申し上げます。
市内小・中学校31校PTAの要望として、令和元年度は例年と違い、多種多様な要望や意見がありました。特に、教員以外の支援員や補助員の増員・いじめや不登校問題は急を要するものです。重点施策として採用いただき、実現されますことを切に要望申し上げます。

教育の充実を支える落ち着いた学校環境づくりは施設面、教育指導面、人事面からも改善が図られなければならないと考えます。

財政逼迫の折とは存じますが、安心してわが子を送り出すことができますよう、草加市PTA連合会会員二万余名の子どもを持つ保護者の切実な願いとして、受託いただけますようお願い申し上げます。