去る11月15日(火)、田中和明草加市長へ草加市PTA連合会(以下、市P連)より要望書を提出いたしました。

これは、

5月 市内31の小・中学校より、草加市全体の教育行政に関わる要望事項を提示
(各校にて校長先生と協議のうえ)

7月 各校のPTA会長と市P連本部役員にて要望内容の協議
(会長協議会)

(市P連本部会にて教育懇談会の資料準備)

8月 草加市教育委員会と市P連との教育懇談会
(市P連本部会にて要望内容の精査)

10月 第3回 市P連理事会にて要望書内容の審議

という行程を経て、「平成29年度に向けての要望書」としてとりまとめたものを市長へ提出いたしました。
当日、田中市長と30分程の懇談もでき、

「未来の草加を担う子どもたちやその教育の施策に重点を置けば、将来その子どもたちがこの草加をもっと活気あふれる町にしてくれる、そう思って取り組んでいきたい」

というお言葉もいただきました。

田中市長からのご回答につきましては、H29年3月に予定している第4回理事会にてご報告いたます。

request-mayor[草加市PTA連合会 草加市長への要望書提出] 於 市長公室

Request-form

 

市内小・中学校31校PTAの要望として、このほかにも要望や意見はありますが、特にこの五項目については急を要するものです。重点施策として採用いただき、実現されますことを切に要望申し上げます。

教育の充実を支える落ち着いた学校環境づくりは施設面、教育指導面、人事面からも改善が図られなければならないと考えます。

財政逼迫の折とは存じますが、安心してわが子を送り出すことができますよう、草加市PTA連合会会員二万余名の子どもを持つ保護者の切実な願いとして、受託いただけますようお願い申し上げます。